ブルーの紅茶!?バタフライピーティーの魅力とは

紅茶といえば、赤みを含んだりオレンジ色の水色のイメージがありますよね。しかし、カラフルなブルーやピンク、パープルなど着色料なしで変わるハーブティーがあることをご存じですか?

ハーブティーといえば、カモミールやルイボスティーなど、体に良いですが少しクセのある香りのイメージがあります。

 

今回は、ハーブティーの中でもクセがなく飲みやすい優れた紅茶のひとつ「バタフライピー」の効能や飲み方、色の不思議について紹介したいと思います。

バタフライピーって何?

バタフライピーとは、羽を広げた蝶のような花の形をしたマメ科の植物のハーブです。それをお茶にしたのが「バタフライピーティー」で色が通常の紅茶の水色と違って自然に青色になります。

国によって言い方は異なり、原産地であるタイでは「アンチャン」、中国(広州)では「藍胡蝶」、日本では「チョウマメ」、英語圏では「バタフライピー」と呼ばれています。

特徴として、花に青色を発色するテルナチンが含まれていることからお菓子や花茶、タイなどでは服を染める染色といった色々な用途で使われてます。アントシアニンも含まれていてレモンなど酸に反応して青から赤に色を変える性質もあるので、割合によってピンクや紫になるのです。

 

※テルナチンとは、色素の一種。

※アントシアニンとは、抗酸化物質ポリフェノールの1種で天然色素なので美容や健康にも良く赤しそやブルーベリーにも入ってます。

 

バタフライピーって体にいいの?

バタフライピーには、アントシアニンがブルーベリーの4倍とも言われているほど非常に多く含まれているのと、ノンカフェインなのも魅力です。アントシアニンは、目の働きを高めてくれたり、眼精疲労の予防をしてくれる他、脂肪燃焼からくるダイエット、アンチエイジング、生活習慣改善、血をサラサラにするなど様々な効果を発揮してくれます。

原産地のタイでは、バタフライピーを飲む以外にもシャンプーや石鹸などにも混ぜてカラダの外からも取り入れて幅広く使っているそうです。

OLさんがマイボトルに入れて持参する事もあり、常に持ち歩く女性もいるほど効能が絶大とのことです。

副作用が危険って本当!?

バタフライピーには嬉しい効果がたくさんある一方、子宮収縮作用と血流を良くする効果があるため、女性は生理や妊娠など摂取するのを控えた方が良い時期があります。(子宮収縮作用とは簡単にいえば、出産時に大きくなった子宮が元に戻っていくことです。)

とはいっても、副作用はこれ以外ほとんどないため、体にあまり影響のない方は飲む量を少量にするなど調節すると良いでしょう。妊娠されていてどうしても飲みたい方は、一度担当のお医者様に相談してみましょう!

バタフライピーティーはどこで飲める!?

バタフライピーティーはお家で作れるのはもちろん、最近はお店でもメニューとして置いているところも多くなってきました。手に入れる方法として、ネット通販と店舗販売があります。

 

✓ネット通販

Amazon・Yahooショッピング・楽天市場など。値段がそれぞれ違うのでまずはお手頃な価格で試してみると良いと思います。

✓店舗販売

KALDI・バタフライピー専門ブランドの「モルフォン」・ハーブティー専門店・DAISOなど。 DAISOやKALDIは100円や500円以下で手に入ることが出来ますが、専門店となると1000円超えたりと少し高めです。

 

 

カフェでのドリンク販売は、主にタピオカショップや台湾・タイ発祥のお店が多いです。

たくさんある中でも、人気のお店を紹介します♪

 

・THE ALLEY(ジ アレイ)

台湾から上陸したカフェでボトルドリンクやオーロラドリンクで爆発的人気になったお店です。

Instagram

https://instagram.com/thealley.jp?igshid=8h6fentc11ht



・タピオカ専門店「四季茶」

タイワニーズ(台湾人)が経営する本格的なタピオカドリンクのお店です。

Instagram

https://instagram.com/shikicha_omori?igshid=1dffiw0tc07q4



・BOTANIST Tokyo

ヴィーガンなど体に良いものが中心のメニューがたくさんあるカフェです。

Instagram

https://instagram.com/botanist_tokyo?igshid=bphiae73cxwf



バタフライピーの魅力は知れば知るほどたくさんあるのでぜひ飲んでみてくださいね。バタフライピーは味がほとんどしないため、本場ではレモンやはちみをくわえて飲まれているそうですよ(‘ω’)

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